カテゴリ:PENTACON2,8/29( 5 )

にっき

今日は大きくなったみんなと
秘密基地であそびました。
ケンカはしちゃだめです。

…ウソです。
秘密基地なんか行ってません。
ケンカもしてません。
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Exa ver.5 + PENTACON 2,8/29. Kodak GOLD400
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by y_takanasi | 2011-06-05 20:51 | PENTACON2,8/29

2,8/29

 漸く現像に出したフィルムの中身を改めてみれば、去年の絵があちこちに写っていた。たまたま知人が写っていたからいいものの、いつもの景色許りだったらいったいいつ撮ったのかも判らなかっただろう。

 PENTACON2,8/29という色気もへったくれもない名前のレンズは、旧東独マイヤー・オプティクの手になるエキザクタRTL1000用の広角レンズだ。マイヤーには既にリディート3,5/30と云う優秀な広角があったから、どうして公称1ミリ短いだけの中途半端なレンズを改めて設計したのか真意を測りかねる。勿論、より速い広角レンズを、と云う要求はあっただろう。だがF2,8クラスの広角なら、かのイエナCZがフレクトゴンシリーズを擁して同じ東独の、それもまた同じグループ内に存在していた。もっともフレクトゴンに35ミリと25ミリの間を埋める焦点距離はないので、その間隙を縫う意図はあったのかもしれない(それにしたって29ミリとは半端に過ぎる)。あるいはもう少し安価なシリーズとして企図されたのだろうか。RTL専用としてラインナップされた3本はどれもマイヤー製だ。但し、RTL用の29ミリは100ミリのオレストールと50ミリのオレストンに遅れて登場し、その時は既に名称も当初のオレステゴンから平凡なペンタコンに変わってしまった。今ではオレステゴン銘のレンズを探すのは困難になっている。
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Exa ver.5 + PENTACON 2,8/29. Kodak GOLD 400
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by y_takanasi | 2011-05-15 16:22 | PENTACON2,8/29

涸渇

 昨年夏場の変調以来、まったくペンを握っていなかったので、鞄に放り込みぱなしだった萬年筆も、机上のトレイに転がっていたものも、みんなインクが乾いて清掃するのにえらい手間がかかった。特に顔料インクを入れていた連中は一朝一夕には恢復しない。ぬるま湯に浸けてそのまま湯治にでも出してやろうかと云う塩梅だ。勿論この半年以上と云うもの、ろくに文章を書いていないから、いざペンを執ってもてんで筆が進まない。ネタはあることにはあるのだ。けれどもそのひとつのネタをふくらますことが難儀となった。これは由々しき事態だ。発想力も、想像力も、僅か半年余りで小学生以下の綴り方しか生み出さぬ為体だ。twitterなんてのは脊髄反射の慰みに過ぎないから(わたくしにとっては、だが)、このブランクは途轍もない代償を要求するのである。
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Exa ver.5 + PENTACON 2,8/29. Kodak GOLD 400
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by y_takanasi | 2011-05-07 23:04 | PENTACON2,8/29

いつだって

綱渡り。
空も木々も顔色も、みんなまっさお。
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Exa ver.5 + PENTACON 2,8/29. Kodak GOLD400
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by y_takanasi | 2011-05-05 21:38 | PENTACON2,8/29

魔王会談

カラーフィルムでも撮ってはいたんです。
モノクロのやつは25ミリでこっちは29ミリ。
このペンタコン、今はOLYMPUS E-300にくっついています。
4/3は焦点距離倍になるので、58ミリ相当ですね。
半端な距離だなと思うなかれ、かのビオターと同じになるのだ。
いや、じゅうぶん半端ですけども。
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Exa ver.5 + PENTACON2,8/29. Kodak GOLD400
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by y_takanasi | 2011-04-29 20:24 | PENTACON2,8/29